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オリンピックシンボルマークコピー疑惑について語ってみました。

2020年東京オリンピック・パラリンピックで競技場白紙撤回から始まり、

最近は佐野研二郎氏のエンブレムで色々ケチがついています。

2013年09月の招致決定の感動は何処に行ったのでしょうか・・・とても残念です。

プロダクト(メガネ)デザイナーとしてデザイナーを名乗るモノととしては

ネットで取り沙汰されている件で色々と複雑な心境です。

今回のエンブレムがコピーか否かについてのコメントは控えさせて頂きますが、

エンブレムを見ての私なりの見解を書きたいと思います。

まずはベルギーのリエージュ劇場のロゴと比べての感想は・・・似ている・・・です。

当初、多くのデザイナーは「割出し図」「デザイン論」を用いて、違いを語っていました。

その時から私は何とも言えない違和感を感じていたのですが、

なぜ、語る必要が有るのだろうか?っと・・・

我々デザイン業界では、なぜこのデザインに至ったかを語る事は有りますが、

それはクライアントや生産工場などにデザインの意図・意義を理解してもらい

「良き商品や社会を目指し、がんばりましょう!」ッと言った意味合いが強いと思います。

しかし、その様な事は一般消費者には伝わらず関係無いのが現状です。

よって、デザインとは「物で語る」が世論だと言わざる得ません。


佐野研二郎氏のエンブレムが何故コピー疑惑が発覚前から叩かれたのは

「物で語る」部分でエンブレムデザインが弱かったのでしょう。


私はこのエンブレムを見た時に感じた感想は

「えらく、王道なエンブレムだな! 教科書みたいなデザインやな・・・」です。

「割出し図」「デザイン論」で語られるから王道と感じたかもしれませんね!

グラフィックに限らず、プロダクトにおいても教科書となる様なデザインが

数年~数十年前に数多く生み出されました。

その教科書に我々デザイナーは学び、従い、稀に足掻いています。

佐野研二郎氏がコピーをしていないと仮定しての話ですが、

「T」 「丸(日の丸)」 「力強さ」 「シンプル」 「普遍性」 等々を取り入れた

教科書通りのデザインを行えば、そこそこのデザイナーなら同じ様な案が出されるでしょう。

今、騒がれている似たデザインは出てくるもの必然であり納得が出来ます。

だから多くのデザイナーは擁護し、手法を用いて違いを語ったのだと思います。



ん~~あまり考えずに書き始めたので纏まらなくなってきました(;一_一)

申し訳ございませんが、今日はココで締めます。

反響が有りましたら続きを書いてみます・・・反響が有れば(-.-)

ちなみにdesign88「丸八」マークをGoogleで画像検索をやってみました。

八マーク

結果がこちら⇒ 「Google画像検索結果」
マーク類似


如何でしょうか? 似てるやつは無いですね(^_-)-☆

無いでしょ?

なっ無いよね・・・?




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